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FAQよくある質問

ペレットの種類は?
木質ペレットには、① 全木ペレット、② ホワイトペレット、③ バークペレットの3種類があります。同じ種類のペレットでも商品に依って品質は大きな違いがございますので、品質の良い燃料をお使いいただく事が重要になります。
① 全木ペレットは、間伐材等の木材から枝を取り除いた全ての木部を使って製造したペレット。国産ペレットのほとんどが全木ペレットです。
② ホワイトペレットは、集成材等製造した際に発生する、おがくずから製造したペレット。樹皮は入っていない為、灰が少ないが少々値段が高い。
③ バークペレットは、間伐材等の木材からパレット等の製品に使われた木材の樹皮だけで製造されたペレット。燃焼力が弱く灰が多いため家庭用ペレットストーブは向かない。
ペレット燃料はどこで購入できますか?
当社で取り扱っております。現在は国内生産品で最も品質の良い長野産上伊那ピュア1号、欧州産ホワイトペレットを取り扱っております。又2011年より、静岡県内でも2箇所のペレット工場で製造が開始されております。地産地消の意味からも期待しております。
ペレット燃料の値段は?
現在は上伊那ピュア1号を10キロ500円(税抜き)で販売しております。現地では450円(税抜き)で購入できますが、ペレットの輸送コストが掛かりますので割高になってしまいます。
また、欧州産ホワイトペレットを取り扱っております。(価格はお問い合わせください)
ペレットストーブの値段は?
欧州製、日本製ペレットストーブで30万円ぐらいから販売しております。性能、デザインに依って価格帯は異なります。弊社では45万円〜70万円の価格帯の商品が人気がございます。どのペレットストーブも機能、デザインが全く異なりますので、お客様のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
ペレットストーブに煙突はいるの?
設置条件により煙突も変わりますが、基本的には薪ストーブのような大掛かりな煙突は必要ありません。室内又は室外で1m〜2m煙突を立ち上げます。煙突は住宅のレイアウト・構造、風の影響を考慮し一軒一軒設計させて頂きます。
近年では高気密住宅向けのお部屋の機密を落とさないストーブも海外製を中心に取り扱いしております。
ペレットストーブの掃除・メンテナンスは?
日常のお手入れはお客様が行なってください。
基本的なお手入れは、灰の片付け・ガラス面のクリーニング・燃料の補給となりますが、お手入れの間隔は機種によりましても汚れ方が異なりますので機種ごとでご説明させていただきます。
手入れは薪ストーブと比べましたら非常に楽です。また、1シーズンお使いいただいたペレットストーブと煙突は、有料にて清掃・点検をさせていただきますのでご安心ください。
お得なシーズンオフメンテナンス契約もあります。
ペレットストーブの灰の処分は?
ご使用いただくストーブの種類や燃焼方法、燃料のペレットによっても異なりますが、全木ペレットで10㎏のペレットを燃焼させて100分の1の100g、ホワイトペレットで200分の1の50gの灰が出ます。
灰の処理はお住いの自治体にお問い合せ下さい。
ペレットストーブは温暖な地でも使えますか?
ペレットストーブは、薪ストーブよりも使いやすく、石油ファンヒーターの感覚でお使いいただけるストーブです。
ストーブと言いますと、炎が大きく雪国の暖房器具をイメージしがちですが、ペレットストーブは炎を小さくしたり大きくしたりの調整が簡単に出来ますので、雪の降らない温暖な地でも便利にお使いいただけ炎を楽しむことが出来ます。
ペレットストーブのペレット燃料の消費量は?
お客様のライフスタイルと、お住まいの住宅の断熱性能によっても異なりますが、普通燃焼で1時間に800グラムから1キロのペレットを消費します。平日の昼間がお留守のお宅で、朝2時間、夜4時間、土日が8時間燃焼したと想定して、1ヶ月で160キロから200キロくらいのペレットを消費すると試算出来ます。お金に換算して8,000円~10,000円(単価500円)(税抜き)となりますが、11月からペレットストーブを使いはじめ、3月末まで使ったとしますと、5ヶ月間で800キロから1000キロのペレットを消費することになりますので、1シーズンに40,000円~50,000円(税抜き)することになります。
あくまでも試算でありますので、実際のライフスタイルによりまして増減がありますのでご承知おきください。
最近の高気密・高断熱の新築住宅のお宅では、燃焼時間・燃焼火力が少なくて済むようですから、ペレットの消費量が少ないとご報告をいただいております。
平均しますと、300キロから500キロ程度になります。
ペレットストーブの長所・短所は?(他の暖房器具と比べて)
石油ファンヒーター
長所
  • ファンヒーターの本体が安い(複数台設置できる)
  • 直ぐに熱くなる
  • タイマーでON・OFFできる
  • 誰でも簡単に使える
短所
  • 電気を使う(ファンの音がする)
  • 化石燃料は枯渇する
  • 燃料費の価格が安定していない
  • 運転中の排気が臭い
  • 給油が面倒
  • 部屋が結露する
薪ストーブ
長所
  • 電気を使わないから静か
  • 暖かい
  • 炎に癒される
  • ストーブの上で調理が出来る
  • 燃料資源が再生可能
短所
  • 直ぐに火が点火しない
  • タイマーでON・OFFできない
  • ストーブが高い
  • 煙突の工事費にお金が掛かる
  • 燃料の薪の確保が大変
  • 燃料の薪が高い
  • 灰の掃除が面倒
  • エントツのクリーニングが大変
  • 住宅密集地では運転できない(行政指導により使用できない地域がある)
  • 夏でも片付けられない
  • 誰でも簡単に使えない
ペレットストーブ
長所
  • 暖かい
  • 炎に癒される
  • 環境に良い
  • 薪ストーブより簡単に火が点火できる
  • タイマーでON・OFFできるタイプもある
  • 煙突の工事費が安い
  • 燃料(ペレット)の確保が容易
  • 燃料(ペレット)が安い
  • 灰の掃除が比較的簡単
  • ストーブの上で調理が出来るタイプもある
  • 住宅密集地でも運転できる
  • 燃料資源が再生可能
  • 誰でも簡単に使える
短所
  • 電気を使う(ファンの音がする)(音がしないタイプもあります)
  • 直ぐに火が点火しない(5分~10分)
  • ストーブが高い
  • 灰の掃除が必要
  • 燃料(ペレット)の確保が必要
  • 夏でも片付けられない
ペレットストーブ本体は、シーズンオフの時はどうしますか?
基本的にはそのままの状態にして置きます。
ファンヒーターのように簡単に撤去できる物ではありませんし、煙突にOリングが入っておりますので、何回も抜き差しを繰り返しますと傷つきますので基本的には移動させません。夏場は、お部屋のインテリアとしてお楽しみいただきたいと思います。ストーブカバー等の製作も考えましたが、あえてペレットストーブのある暮らしを演出していただけたら良いのではないでしょうか。
ペレットストーブを設置したいが、何か工事が必要ですか?
住宅一階の居間等に設置されるのでしたら、100ボルトのコンセント(アース付)があれば何も建築工事をしないでも設置できます。日々のお手入れの観点からストーブ本体の下には炉台を敷くことをおすすめします。(機種によってはかならず炉台が必要なものもあります)当社でもオリジナルの炉台も制作・販売しておりますから、大工工事・左官工事なしでペレットストーブが設置できます。
また新築の場合でしたら、工務店様と事前打ち合わせをさせていただければ、最初から仕上がり高さを調整してもらえますので、床に段差なくペレットストーブが設置できます。
大型のペレットストーブなどは200キロ近い重量がありますので、当社へご相談いただければ住宅会社様と打ち合わせをさせていただきます。
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